目神の天然のエイジングケア成分アスタキサンチンの抗酸化力と効能に驚愕!

アスタキサンチン
Meditations / Pixabay

近くのものが見えにくい、目が疲れやすい、小さな文字がつらい
スマホやパソコンをよく使う方には朗報です。

「目神」には天然のエイジングケア成分アスタキサンチンを選び
6mgという高含有量に成功し、新しいアイケアの商品が発売されました。

なんと・・・その名も「目神」!

素晴しいネーミングですね。

アイケアのサポートサプリといえば、ブルーベリー、ビルベリー、アサイベリー
ルテインを思い浮かべる方が多いと思います。

サン・クロレラから新発売された新しいアイケアの成分は「アスタキサンチン」

耳慣れない言葉ですが・・・
目の悩み、加齢だけが原因ではない?「目神」のチカラはすごい!

スポンサーリンク

そもそも・・アスタキサンチンって何?

アスタキサンチン

私たち日本人に、馴染みの深い魚「鮭」は本来「白身魚」だとご存じでしたか?

 

その身を赤く染めているのが、筋肉中にたくさん蓄えられたアスタキサンチンです。

アスタキサンチンは、サケの生殖にとってなくてはならない成分です。

 

鮭は川を遡上するとき、浅瀬で強烈な紫外線にさらされ、悪玉の酸素である活性酸素
大量に発生して、体がボロボロになるのを発生する活性酸素を消去して、鮭の身を守るのが
アスタキサンチンなのです。

 

サケはアスタキサンチンのお陰で、スタミナを温存しつつ産卵場所に
たどりつくことができるのです。

また、鮭のもつアスタキサンチンの一部は、産んだ卵(イクラ)に受け継がれ、
そのイクラは、アスタキサンチンの量が少ないと孵化しないそうです。

 

アスタキサンチンは鮭の生殖に欠かせない色素成分なのです

 

アスタキサンチンは、動植物界に広く分布していて、黄橙・赤・赤紫色を示す
色素であるカロチノイドの一つです。

アスタキサンチンは、悪玉酸素のエネルギーを熱に変える

多くの抗酸化物質は、自らが酸化されるという自己犠牲によって、活性酸素の害を防ぎます。

しかし、「酸化された抗酸化物質」の量が増えていくと、それ自体が活性酸素を生み出す
原因物質になるそうです。

アスタキサンチンは活性酸素の害を減らす

アスタキサンチンは活性酸素に対して触媒のように働き、
活性酸素の害のエネルギーを熱エネルギーに変える作用が強いそうです。

 

アスタキサンチンの効用のうち、特に注目度が高まっているのが、目の機能を高める作用と、
糖尿病を抑制する作用です。

 

目に対する健康効用としては、眼精疲労を軽減する効果が確認されています。

1日12mgのアスタキサンチンを4週間摂取したところ、眼精疲労の指標となる
調節緊張時間が、3分の1に短縮された。
つまりは眼精疲労がアスタキサンチンの摂取で改善されたのだ。
この効用は、アスタキサンチンが目の血管に到達することによって得られる。
(日経メディカルより引用)

目の血管は、脳の動脈から分かれているため、目に有効成分が到達するには、
その前に脳の血管に入る必要があるが、脳の血管の入り口には「脳血液関門」と
呼ばれる関所があり、ここを通過できる物質は限られている。
アスタキサンチンは、この関所を通過できる成分なのだ。(日経メディカルより引用)

アスタキサンチンの抗酸化力とは?

アスタキサンチン抗酸化力

眼精疲労や腎症改善などの新効用が次々明らかになり、アスタキサンチンという食品成分が、
サプリメントやドリンク、化粧品などの原料として熱い注目を浴びているのです。

 

抗酸化力が極めて強く、アスタキサンチンの抗酸化力は、代表的な抗酸化ビタミンであるいい、
ビタミンEの約550~1000倍に相当するといわれています。

 

大量生産が可能になったことをきっかけに、アスタキサンチンを配合した
サプリメントやドリンク、化粧品など、商品化が広がっているのです。

アスタキサンチンの健康効用とは?

アスタキサンチンの健康効用の研究も活発に行われています。

すでに・・・

抗炎症、動脈硬化抑制、ストレス抑制、糖尿病予防、発ガン抑制、
目・脳・肝臓・筋肉・精子・皮膚の機能を高める、免疫を賦活(ふかつ)
などが明らかになっているのです。

特に・・・

眼精疲労の軽減と、糖尿病の合併症である糖尿病腎症の軽減に注目が集まっています。

サケの生殖に欠かせない色素成分が人の健康に良い!

スタキサンチンはサケが自ら作る色素成分ではなく、
サケが食べた藻が体内に蓄積した結果だそうです。

 

アスタキサンチンは、ヘマトコッカス藻と呼ばれる藻類を大量に培養することにより、
大量に入手することが可能になりました。

ヘマトコッカス藻を培養してアスタキサンチンを大量生産する技術が開発され、
まとまった量のアスタキサンチンの入手が容易になり、アスタキサンチンがどのような
機能を持っているか、経口摂取したときにどのような健康効用を発揮するか、
という研究が急ピッチで進んでいるのです。

目の悩み、加齢だけが原因ではない?「目神」のチカラはすごい!

まとめ

眼精疲労に悩んでいる人や、糖尿病が気になる人は、アスタキサンチンを試してみる価値が
ありそうです。

 

アスタキサンチンは、抗酸化力がビタミンCやコエンザイムQ10よりも何倍も優れています。

 

また、抗酸化成分が身体の多くの部分で働ける点です。

 

例えば、抗酸化作用がある物質としてビタミンEやβ-カロテンという物質は、
抗酸化作用として働く場所が決まっています。

 

具体的には、ビタミンEは、細胞膜の内側で抗酸化作用を発揮します。

これに対してβ-カロテンは細胞膜の中心部分で抗酸化力を発揮します。

逆にいうと、そこでしか能力を発揮できないのです。

 

このように、抗酸化作用がある物質は、その効果や効能を発揮する為には、
働く場所が限られているのに対して、アスタキサンチンは、細胞膜の内側や
中心部分の両方で働くことができます。

 

さらに、アスタキサンチンは、ビタミンEやβ-カロテンが入ることが出来ない
脳や目と言った重要な部分にも入り、抗酸化作用を発揮することができます。

 

アスタキサンチンは、眼精疲労や痴呆などにも効果が期待できるのです。
この点が、他の抗酸化物質よりも優れています。

 

アスタキサンチンのもっとも大きい効果は眼精疲労の軽減や予防です。

 

目の周囲には、毛様体筋と言う筋肉があります。

この毛様体筋を使うことで、目の水晶体の厚みを変えることで、
ピントを合わせてモノを見ます。

目の酷使は毛様体筋の筋肉が疲労してピント調整をうまくできない状態です。

これが眼精疲労です。

眼精疲労のある人がアスタキサンチンを摂取すると、
調整機能の改善や自覚症状の改善が確認されています。

 

実際に富山医科薬科大学の眼科で行われた試験では一ヶ月間、5mgのアスタキサンチンを
摂取したところ目のピント調整機能が改善したという報告が出ています。

アスタキサンチンは、頭の先からつま先までからだのすみずみにまでいきわたるのが特長です。

頭の回転を早め、活力を与え、疲れをやわらげ、お肌を内側から輝かせて潤いを保つ!

人生をひときわ輝かせる力を秘めていることが数々の研究で証明されているのです。

アスリートやモデルをはじめ、美と健康を追求するさまざまな立場の人々に支持され、
若さと活力の 源として注目されているアスタキサンチンなのです。

目の悩み、加齢だけが原因ではない?「目神」のチカラはすごい!

タイトルとURLをコピーしました